2018年2月21日 (水)

2月夕暮れ

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2018年の冬は日本海側が大雪で大変な様子がニュースで流れる
ここ諏訪地方は、蓼科も幸いにして雪は少なく
すっかり枯草も見える2月となった
今年は御神渡りもできたとニュースで流れ
下諏訪湖畔は人でいっぱい、寒さは厳しい諏訪地方だった
あっというまに2月もなかば、1月お正月のお休みをとってから
やっと昨日、1か月半ぶりに完全オフ、なにをいわれても完全オフ
遊びに近くの街にいってきた
といっても
結局、お仕事のためのお買い物になったけれど
そういう日は時の流れがとてもはやいもので
帰宅して車をおりて、外をみたら
綺麗な夕暮れ
一日が終わっちゃうと、真剣にひさしぶりに一日の短さを感じた
そんなこんなの2月です

2017年12月30日 (土)

12月 来年は犬年なので

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2017年12月
来年はわんこの年なので今年のぽんたくんを3枚
2017年はわんこの写真、今年の冬はとても寒く
寒いので雪は少ない12月
書いておきましょう
来年は、なにか良い事ないかなあ
 

2017年11月20日 (月)

11月 ドライフラワーと温泉

Img_20171116_11085011月下旬

お寄りした八ヶ岳山麓の唐沢鉱泉さん
外は雪が寒そうに吹雪いているのを見ながら好きな空間を見上げた
お風呂はいっていきなさいな、とのお言葉に甘えて
誰もまだはいっていない岩にシダがはえる温泉にはいった
いつもお伺いするたびに
お客様でもないのにおもてなしをしてくださる
此処はふらりと女性が一人できても落ち着けるところ
亡きとてもとても大切なお友達であった南八ヶ岳の鉱泉宿の彼女も
一人でよく来ていたところです
ちょうど今日彼女の事を思い出していたときに
偶然にも同じく今日、彼女の息子さんが
彼女の言葉を思い出してのメッセージを届けてくれた
彼、元気ですよ がんばっていますよ
11月はこの写真
大切な彼女の笑顔を思い出しながら
また温泉はいりにいきますね

2017年10月31日 (火)

10月本格的に霜

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2017年10月は台風が日本によくきた
雨も多かった
暑くなったり寒くなったり忙しい気温だった
そして本日10月最後の朝
一面霜がおり、放射冷却もおき
寒い寒い朝となった
寒いさっ、でもへっちゃらさっ
彼はそう胸を張り凛々しくポーズを決めてくれました
そのあとさっさとおうちに戻っていきましたが
本格的な冬の訪れが始まります
10月末はこの写真

2017年9月30日 (土)

9月 栗

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8月までは時の流れが遅いなあと感じていたのに

9月は、あっという間に1か月過ぎた感じがする
きっと夏の暑さがすくなくて
8月過ぎたら急に秋らしい陽気になったからなのかなと
まだ夏はくるのか、暑い夏はくるのか
毎日空を森をみていたからかな
毎日空を森をみあげていたら
栗の実が緑色に大きくなっていって
そして
足元をみたら、気のはやい栗が落ちていた
9月はこの写真
秋のはじまり 10月の紅葉の準備の月

2017年8月30日 (水)

8月雨から暑い日に

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8月、フヨウが咲いている
数十年前に実家を建て替えた時、大工さんが縁起物だからと庭に植えてくれたのだが
狭い庭に、根がぐんぐんはり、芽があちこちにでて、植えた小枝もあっという間に手も届かぬ大きな茂みとなり困り果てていたなか
小株を標高高い我が家にもってきたのが5年ほど前
実家のフヨウは結局庭師さんに根本から切ってもらったのだが、我が家のフヨウはずっと花つかず、成長もせずにいた

そんななか、昨年、2輪ほどぽつりと咲いたフヨウが
今年はびっくりするほどにたくさん花がついてきた
これもどんどん大きくなるのだろうか
400メートルほどの標高差も植物も順応するのだなあ、と、感心をしながら
もし自分が死んで、そして百年後には、夏になるとピンクの花の大きな茂みが森のなかに見えるのかな、とか想像する
フヨウの花言葉はしとやかな恋人、とか繊細な美 だそうな
ちょっとこの生命力の強さからは想像できない花言葉
生命力が強いといえば
月見草が、休耕田から種が飛んできているようで
庭の斜面にもレモン色の花が咲きだした
こちらは、とっても爽やかな香りなので刈らずに自然のまま増やしている
8月ももうすぐ終わりです

2017年7月31日 (月)

7月 晴れたり曇ったり雨降ったり

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7月
気がつけば最終日、はやい、はやい、はやい
そのひとこと
ひとことではないですが
写真は七夕の日の空でした
スマホの写真をgoogleフォトに自動バックアップしてあるおかげで
日付がわかります
やっぱりガラホとの二台持ちは面倒かしらん
8月はスマホ契約更新月だし
ほんのわずかな料金の差異なのに、ちっちゃく計算などしてみるのでした
そうやって計算している時が楽しいのだけれど
7月は、そしてフォトを眺めて7月らしいこの写真
雲の層がなんとも好きな感じで見上げることができたこの日でした
でも、七夕だったこの日は夜もお星さまは見えませんでした
8月7日に期待いたしましょう

2017年6月18日 (日)

6月 梅雨に雨ふらず

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6月は、30度を超える気温となったと思えば
朝方霜が降りるかもしれないという日もあったり
そんな繰り返しのなか
梅雨となりました、とニュースで流れているものの
空はあおく、白いくも
雨もまた緑が濡れてきれいなのだけれど
なんだかすでに夏のような写真

なんだかんだといいながら
2017年も半年過ぎようとしています
はやい、、、、

なんだかんだといいながら、1か月に1度の更新ならば
niftyもよいではないですか

そんな感じ

2017年5月 2日 (火)

5月つくしすくすく

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5月、今年は桜が咲いている日が長く
桜を目指してのお散歩はなかなか気持ちよい
つくしも、すくすく伸びている
ゴールデンウィークは春満開
さて、このブログ、移動しようかなあと思案中
とりあえず
に検討中
どうしようかなあ
すくすく伸びるつくしさんをみながら
美味しそうと考える霜おりる朝の5月はこの写真

2017年4月18日 (火)

4月 春模様

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4月、今年の春はなかなか歩みが遅く
長野県内の桜開花も昨年よりもかなり遅い
そんななか、今年は飯田の桜を見に行った
飯田市の杵原学校、母と暮らせばとか、母べえとかのロケも行っているところ
数年前に飯田在住の方に連れていって頂いたときはそんなに混んでいなかったけれど
昨日は、大型バスが何台もきていて、人がいっぱいだった
それでも校庭に咲く桜はとても美しく満開だった
これから伊那、箕輪、辰野、諏訪、そしてゴールデンウィーク明けには我が家にも桜を咲かせる季節がやってくる
春よ来い

2017年3月 1日 (水)

3月 この冬は雪すくなく

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2016-2017年にかけての冬は
雪があまり降らない西日本などで大雪に見舞われたというニュースをテレビで見るが
ここ信州の諏訪地方は雪がすくなく助かった冬だった
雪のふる量も時間も例年より少なく
そして本当に寒いと我慢できないほどの厳寒期はわずか2週間くらいだったような気がする
そして3月
温かい陽射しでお洗濯も外に干しても乾くようになってきたので
わんこと一緒に庭を散策したら
あまりの暖かさに花一輪咲いていた
まだ寒いよ、夜はとっても寒いよ、と声をかけても
お花とわんこは太陽にむかって背伸びをする3月
私も普段蓄膿気味であるのが、はやばやと花粉症に見舞われ
くしゅんくしゅん、ずるずるずる
すてきな3月にしたいものです

2017年2月11日 (土)

2月 とり年づいてます

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1月末日
名古屋経由で岐阜市に着くと
信州の凍てつく寒さとは程遠いあたたかな気候
黒色の瓦屋根の家並みの景色と悠々と流れる長良川に輝く陽射しは気持ちよいものだった
お昼の前に立ち寄ったのが、うかいミュージアム
鵜、今年はとり年、縁起かつぎでなんとなくウキウキ気分でありました
お昼はミュージアム近くの割烹やさん
大正時代の趣のあるお店と目の前は長良川、そして美味しいお昼
そして
女将さんはじめ皆さんにもとても心遣いいただく優しいおもてなしも頂きました
自分のなかに岐阜高山の遺伝子が組み込まれていることも理由にあるのかないのか不明ではありますが
岐阜はとても好きな場所
海外から一時帰国していた同窓生の家も岐阜にあり
嬉しいひさしぶりの岐阜への旅行ができました
鵜になったつもりで
鮎の甘露煮と、鮎の形のお菓子をお土産にいたしました
2月の写真は1月末ではありますがこの写真にいたします



2017年1月 2日 (月)

1月 酉年

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2017年元旦は穏やかに晴れた年の始まり
母はだいぶ高齢となってきたため
温泉にゆっくりつかって大晦日から元旦は過ごしましょうよと
今年は母と弟と自分の三人で
酉年ということであひる風呂に宿泊した
といっても到着してはじめてあひる風呂という名前は知ったのだけれど
場所は長野県大町にある明日香荘
山のなかにぽつりとある一件宿、公共なのか門限もあるし入浴時間も決まっている
さっぱりした湯質で本当に温まっているのかなと感じるが入浴後ずっとぽかぽか温かい
この明日香荘、灰焼きおやきが有名で
おからや野沢菜がはいっている
おやきといえば、柔らかなおまんじゅうのようなおやきが店頭に並ぶが
ここのおやきはボール状の硬いもの
学生時代の友人たちが穂高大町に住んでいた時初めて知ったおやきというものが
同じく硬いおやき
いろりのなかで焼くので灰焼きおやきで自分はこちらの硬いおやきが好き
美味しいおせち料理を頂いて
のんびり温泉にはいって
部屋からご来光を見ることができて
母が弟が自分が家族みんな、わんこも、みんなが元気に笑顔で過ごせますように
1月はあひる風呂
正確には金熊温泉明日香荘
昔むかしそのむかし、金太郎が生まれたところだそうでございます

2016年12月29日 (木)

12月もうすぐ夕焼け

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12月
11月中旬に雪が積もるほど降り、今年はたくさん雪が降るかなと思っていたら
本日までその後雪は自宅付近は積もらず
そして28日朝、ふわりと一面真っ白な銀世界となった
凍てつく寒さにいよいよなってきたが
それでも日中の陽ざしはあたたかく
午後になるとだいぶ道も雪はとけてきた
見渡す庭から右を向けば、広葉樹の葉は落ち空と雲が輝いていて
左を向けば針葉樹の森に小鳥たちが飛び回っていて
人間の自分はちっぽけなものだと、わんことともに自然にいだかれる12月のおわり
なんだかいろいろな事があったかなあとも思ったり
なんにもできなかったかなあとも思ったり
一年を振り返る機会を持てるのも師走の良さなのかもしれない
一年間おつかれさまでした
2017年どんな年になるのかな

2016年11月14日 (月)

11月 秋

1

仕事の休憩にと
庭の階段に座り背筋をぐぅんと伸ばし夕方を見る
今年は10月がずっと暖かったり寒かったりと気温が安定せず
紅葉も桜の葉がすぐに散った横で宵待草がまだ咲いていてと
ススキが伸びた横でスミレが咲きだしたりと
可笑しな秋の始まりだったけれど
それでも11月になり、陽射しは確実にオレンジ色になり
山々も美しく色づいてきた
11月は夏が足早に過ぎ秋もまた足早に去っていく季節
余計にもはかなくて美しくて心に染みる一瞬を見る事ができる今がとても好きだ
きれいだなあと
ぼんやり夕焼けを楽しみ、もう一枚写真とろうかなあと携帯電話を前にかざしたら
やっぱり美しいなあと思ったのだろうか
わんこが前に座って動かず
まぁ、いいでしょう
君と一緒に夕焼けをみよう
2

2016年10月 5日 (水)

10月ではありますが

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はやいものでもう10月、と思う今年2016年
10月の写真をと思うのですが
このブログはやっぱりこれはやはり外すことはできず
10月ではありますが9月に行った長野ビッグハットの浜田省吾さんのコンサート終了後の
ツアートラック写真
雨降りで始まる前に撮影できず
終了後にはたくさんの人がカメラに収めておりましたので
なかなか人がはいらぬ写真はとれませんでしたが
夜雨上がりはまた黒の夜が深く美しく
今年のコンサートは
単純に楽しめたよかったエンターテインメントだったと
センターステージがない代わりにモーション使ったり
ビッグバンド風な照明使ったり
演出は時代をとりいれているなあ、と
でも歌声話し声は好きなままで
学生時代を越えて大人になってから参加したコンサートで
ようやくようやく廻り順で
はじめて最も好きな片思いを聞くことができました
片思い 片思い♪ 秋に聴いた名曲
ファンクラブにもはいっていないのによく飽きずに行ってるね
周囲を巻き込み
そうですね
ココログがURL変更になってはじめての写真がやっぱり省吾のツアートラックですもの
10月は9月でありますがこの写真にいたします

2016年9月 1日 (木)

9月秋の気配

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日本の住居はウサギ小屋だとも言われている
実家は自分の生まれた翌年に、市が販売した分譲地に家を建てたところ
大工さんは各戸異なっていたものの共通部材を使用していたようで
それぞれのご家庭が家を建て直す前の幼少期はお勝手口の鍵がお隣さんと同じ
でも当時の大人たちはその事を知らずにおりました
自分の生まれ育った住宅地
同学年の子供はお隣近所にいなかったものの
上や下の年の子たちが大勢住んでいて
原っぱや隣近所のお宅で遊んだり、泣かされたり、おやつをお隣のお宅で頂いたり
どこかの支店の会社の庭で昼間から大騒ぎしてバレーボールをしていたり
小学校にはあまり行きたがらなかった自分であったけれど
それでものびのびと健やかに成長できたのは
当時は当たり前であった、今思えば恵まれた隣近所の環境で育ったからなのかもしれません
ウサギ小屋、そして箱庭
我が家は初めて今年、庭のお手入れを業者さんにお願いをした
狭い小さな庭で恐縮しごくであったのだけれど
チョッキンチョッキンきれいに下枝も払ってくれました
高度成長時代、戦中戦後の厳しい時代を乗り越え
諸外国からウサギ小屋と言われても
小さな宅地であっても庭をつくり自然を愛でる事を忘れず
私達を育てた人達が
今度は超高齢化社会と言われるなか
まるで迷惑者のようにも時には扱われてしまう世の中
息をひそめるようにして家の中で暮らしているアスファルトの広がるかつての新興住宅街
夕方
9月はこの写真にいたします

2016年8月 6日 (土)

8月 盛夏

1

7月終わりに梅雨があけましたというニュース

8月になり日本列島暑いですねという挨拶があちらこちらで聞こえる毎日

暑さから午後から夜にかけてスコールのような雨の降る日も少なくない

そしてまた日が明けて

朝太陽が昇りだす頃、草に輝く水滴たちがいっせいに水蒸気となり

霧となり

雲となり

ぐんぐん雲が近づいてくる

遠くにそびえる北八ヶ岳

今年から8月11日は山の日です

2016年7月31日 (日)

7月夏に向かう

今年は暑いのか寒いのか雨が多いのか少ないのか
とんとわからぬままに春が過ぎて
そして月末、梅雨明けのニュースがやっときた
この季節になると、霧が流れる気持ちよい朝が続き
そして昨日玄関に蛍がやってきた
そして小鹿が柵にぶつかってピーピー夜中に鳴いていた

そんなに忙しくもない今年のはずなのに
気がつけば7月も終わり
あわてて車をとめて携帯でパシャリ、ミラーに晴天ならば北八ヶ岳が映るのですが
やはり一面霧のなかなり

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2016年6月19日 (日)

6月 梅雨の季節

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6月は雨が降ったりやんだりと
梅雨らしい季節だと思えば照りつく暑い日もあったり
それでも今年もドクダミが咲きました
花言葉を調べてみれば、「白い追憶」とか「野生」とか
お天ぷらで食べられるとは見聞きするものの
独特の匂いから未だ食べた事はなく
それでも「毒矯み」、毒を抑える薬ならば
今年も葉を摘み煎じて飲んでみようかとも思うのです
毒を抑える、消す、浄化する
毒にも薬にもならない、かなり好きな立ち位置だけれど
でもすこしだけ、ドクダミのようにちょっと私もがんばってみようかな
くさいくさい、と言われるのかな?
それもまたいいじゃない
そんな事を思う6月はこの写真

2016年5月 5日 (木)

5月 新緑だあねってかんじ

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5月5日は子供の日
風は強いものの青空広がり
ムスリカがそろそろ終わりを告げるなか、たんぽぽが一斉にさきだして
スミレもまだまだ咲きみだれ
山桜もさきだして、山吹もさきだして、枝垂れ桃も満開で
春春春、実に気持ちのよい風がふいていて
森が風でざぁ、ざぁ、っと揺れていて
わんこも、んーー気持ちよいねぇってこんな顔
それにしても一面、きれいだねぇ

2016年4月26日 (火)

今年の春はあしばやに

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2016年の春は信州にもはやく訪れて
桜もあっという間に咲いて
あっという間に4月も終わりそう
数えで7年に1度おこなわれる御柱祭りも開催される諏訪地方
桜の花が散り緑の葉をつけ、紅葉となる頃には小宮のお祭りも地区ごとにぎわう
年月の経つのは実にはやいのねえと
年老いた母と二人で桜の花が風に吹かれるなかお散歩した
華やかな装いの桜並木であるけれど
はかなさが今年はなんとなく切なく見えた
年をとった、というものでしょうかねぇ
4月中旬に母と歩いた岡谷の横河川の桜写真に今月はいたします
この通りの桜もすっかり古木となってきました

2016年3月15日 (火)

3月 ホワイトデーは雪いちめん

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3月
今年は春の訪れがはやい陽気の日が続いたのに
やっぱり今年も降りました
3月14日は朝から雪がしんしんとふりだして
夜、風と雪でゴーゴーと森がなり
そして翌朝15日
雪かきをして、ふきだまりのエントランスは足首が埋まるほどの雪深さ
なごり雪と書けば、雪のなごりや冬の余韻を自分は思いますが
この降り方は、すこしため息
元気なのは、我が家のわんこと、翌朝庭に広がる鹿たちのたくさんの足跡
それでも春は近づきます
山のまに、うぐひす鳴きてうちなびく 春と思えど、雪降りしきぬ
万葉集、
雪降る前日、我が家の隣の森は
うぐひすではなく、あかげらさんが元気に活動しておりました
春待ち遠しく 3月はこの写真にいたします

2016年2月 4日 (木)

2月 東京も冬は輝いて

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路肩にまだ残り雪が見える2月に
部屋に戻ると湾岸線から流れてくる光の筋と
最終列車の時刻を過ぎても明かりが消えそうもない建物を見ると
なんとなく、とても嬉しくなる
街の灯をみるたびに
24時間働いていますという言葉を思い出し
自分もなんだかもうすこし頑張れそうな気がして嬉しくなる
東京の夏は
昔も今も排気ガスと埃でくしゃみの連続という始末なのだが
冬はタクシーに乗っても苦にならない
風が頬に冷たく気持ちよく
2月はこの写真にいたします

2016年1月17日 (日)

2016年1月 湯治

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私の記憶のなかでは丸子町、であったところ

今は今年の大河ドラマにて注目される上田市となった
鹿教湯温泉、と書いて かけゆおんせん
湯治に行った
といっても湯治は正確に言えば1週間以上その場に宿泊し
病やケガや疲れなどを癒すために泊まる温泉という意味からすれば
わずか数日の滞在は
湯治というより、たんなる旅ではあるのだけれど
母に鹿教湯温泉に行ってくる、と話したら
昔は祖父母達は1か月ほど
冬になると鹿教湯温泉に湯治に行っていたところだと
ひなびた古い町だと、何もないところだと
そう聞いて訪れてみたのだが
おまんじゅうやさんとか、おそばやさんとか、お酒やさんとか、雑貨屋さんとか
山間の小さな温泉郷に、リハビリで歩く人の姿や
やさしい価格帯の宿もあり
若者たちの姿もちらほら見かけた鹿教湯温泉、バンビの湯
写真はお蕎麦屋さん
二つのお面が真っ赤な実の陰からお正月を祝うように笑っていた
1月はこの写真

2015年12月30日 (水)

12月 沖縄の夜

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従姉夫婦が沖縄に住んでおり
結果、ちょっとお隣にでかける気分で訪れる事ができるようになった沖縄市
季節外れの真夏日が続いたクリスマス期間中
日中の雨もやみ
月と街の光をみながら夕食をとった沖縄市の高台にあるレストラン
那覇市の街の光と海に光るランプと月の光
赤い輝く光るライトを指しながら
従義兄が今日は大型船はきていないね、と教えてくれた
大型客船とか寄港するのですかと聞いたなら
いやいやあの光の場所はアメリカ軍の港
隣のオレンジ色のところが民間の港だと
教えてくれた
沖縄を歩くときは自分はいつもレンタカーを使用する
すっかりナビ設定なしでも動けるようになったと自負しているのだが
一般道が混んでいて迂回しようと
カーナビの地図を拡大すると
道と道とが基地で分断されているために
結局渋滞のなかを動く事となり
沖縄であることをあらためて実感する
それでも沖縄のレンタカーも急増しているようで
わナンバーに加えれナンバーまでできたのだと教えてもらった
沖縄を運転するときは
Yナンバーにはぶつかるなとは昔から聞く話だが
最近は
Yナンバーに、わナンバーに、れナンバーにも右往左往しているようで

沖縄の地元の人達はどんな気持ちでこの70年を過ごしてきたのだろう
70年といわなくても
従義兄が大学に通う頃はまだパスポートが必要だった時代
ブーゲンビリアが咲き乱れる沖縄市
12月はこの写真にいたします

2015年11月25日 (水)

11月朝霧晴れて

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11月のはじめに一日気温がゼロ度になるほど寒い夜明けがあったものの
その後比較的おだやかな日が続いて
11月も20日過ぎて10度を温度計が示す朝もあったりなかったり
八ヶ岳から陽がのぼり
地面から水蒸気がのぼり
霧が気持ちよく流れ
光が白く輝きだして
タンポポが咲いて
モンキ蝶がとんで
赤トンボもとんで
タンポポの綿帽子も霧にゆれて
枯れ葉のすきまから緑の葉が顔をのぞかせて
ススキが揺れて
今年の11月はすべての生き物が一斉にご登場

人間の自分は
冷たい空気が頬に気持ちよい一日の始まりとなりました

2015年10月21日 (水)

10月静かな夜にて

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今年は地方創生という言葉を身近でもよく耳にする
まつもと市民芸術館のシンポジウムに偶然行く事のできる機会を得た
背広姿のいかめしい顔をしたおじさんがた、普段着姿の高齢者の方々
美しいいでたちのご婦人などなど
会場いっぱいの人達に
健康寿命伸都市・松本の地方創生シンポジウムへの
一般市民の方々の関心の高さも伺えたひとときだった
何の予備知識も持たずに参加したので
第一部の講演は増田さんが岩手元県知事さんだということをはじめて知り
震災の後に生まれたあの子たちの事も思い出した
100年後の日本は、ちょうど明治の時代の人口と同じ程になるとの予測のお話のなかで
100年前は高齢化5%が
100年後は高齢化40%になるかともの予測に
帰りの車のなかで、60%のなかには乳幼児も含まれる訳でしょう、と
1人に1人の高齢者分をみるのはさすがにきついねと
そんな話をしながら帰宅した
写真は、駐車していたビルから松本の街の灯り
まだ活気のあると言われる松本も郊外化が進んでいるようで
朝から晩まで映画館で映画3本立てを見ていた頃とは
人の流れもビルの灯りもだいぶ違う

それでもまだ、店内が半分になってもなお
翁堂のナポリタンスパゲティは
変わらぬ味とボリュームで

すこしセンチメンタルな気持ちにもなった10月の夜は静かな立体駐車場

2015年9月29日 (火)

9月はお月様がとてもきれいに

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9月は十五夜、そして翌日がスーパームーンだった
おだんごを食べ
外をそぞろ歩き
美しいお月様を見ることができた
輝く幻想的な景色を撮ろうかなと、カメラをお月様に向けたのだが
向けたのだが
お月様にはさぁ、やっぱりこれだよねと
家人はぴょんっ、ぴょんっとウサギになったつもりで
ススキをお月様にかざしてくれた
ん~~、私のイメージする月夜の写真とは大きく異なる気もするが
隣にススキの群生があるのだが
まぁ、季節外れのお尻のほんわり赤いホタルさんもおりますので
今月はこの写真
静寂なる月の光で輝く夜は
もう秋模様

2015年8月26日 (水)

8月旅にでかけました

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我が家のわんこ君は8月で4歳になりました
旅にでかけてきました

でかける前に写真をとりました
キリリとひきしまる良い表情です
しかしながら
わんこ君、1時間は車の揺れに耐えられず、それでも歯をくいしばり
その後、どうしてもゲェっとなってしまいます

お出かけ先でも、さんざん他人に吠えるわんこ君であるはずが
人間にはまったく興味をしめさず、ただただ歩いておりました

旅先で出会った黒のラブラドールには突然脅かさられるわ
浜辺で出会った可愛い柴犬には尻尾を振って追いかけようとしてもシカとされるわ

それでも、人間の家族と一緒に居た時間は長く、わんこ君もそれなりに満足だったのでは、、
ないでしょうか、と思うのは人間の我儘でありましょうか

帰宅後
丸1日は、食べ物もいらないようでぐったりしておりました
でも
今夜はもう元気に大好物のチーズを食べています

わんこ君のひと夏の大冒険が終わりました
蓼科もすっかり吾亦紅が秋風に揺れる景色となりました

楽しかったお出かけ先の思い出記事は、また後日どちらかのブログに記しましょうね
ぽんた君、お誕生日おめでとう

2015年7月 8日 (水)

7月また会おうね

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カメラを向けたらポーズをとってくれました
あんよをせいいっぱい伸ばしてポーズ
ルーブルのレカミエ夫人は黄金図で美しいと言われています
似てるかな?
ゆったりと穏やかに暮らす彼女たち家族が
ここで転勤との知らせを頂き
ひさしぶりに彼と会いました
お母さんをしている彼女と私もかなり年は離れているものの
お互いかなりおっとりしてたり
考え方や想い方など共通するところも多く
そんな彼女が新しい土地に行くことに不安がたくさん
新しいところでもきっと、おなじように
気の合うお友達ができるんじゃなあい?と
そんな事をお話しながら、彼女のお宅でお別れ会
たっくんはおすまし
1歳4ヶ月
遊びに行くよ、遊びにきてね
でも
私も実はとってもお別れが寂しいのです
7月はこの写真にしました
元気でね

2015年6月 6日 (土)

6月は初夏の香り

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ここは長野県南木曽町
ひっそりとした昔の佇まいを残す家々の人たちが
ここに暮らす人たちのために、通りを歩く人達のために、
そしてきっとご自身のために
格子戸に野の花を飾る
どんな方が竹籠に花を挿しているのだろう
笑顔が見える妻籠宿

6月は
木曽の山合を歩くともうひとつ
素敵なお菓子に出会う事ができ
毎年お買い物にでかけている

朴葉巻と書いて
ほうば巻き
朴葉の枝から5-6枚の葉っぱがついていて
その葉っぱそれぞれに、お団子を包んで販売されている
この季節だけの御菓子
それぞれの和菓子屋とか道の駅などで販売され
お店によっても味が微妙に違うのも趣があり
ぷぅんと朴葉の香りがおだんごにうつる
これがまた美味しさを増すお菓子

先日妻籠の帰りに朴葉巻を買いに訪れたお店は
木曽町にある田ぐちさん
お店に立ち寄った時はまだ朝はやく
地元のご近所さんの人達が
できたての
まだあたたかい朴葉巻きを買っていた
その写真をアップすればよいのだろうが
すでに美味しく食べてしまい
葉っぱだけを写真アップするのもおかしいかなと思うため
代わりに田ぐちさんのページをリンク

http://www.kashitaguchi.co.jp/

さすがネットと物流の時代
季節限定で朴葉巻が購入できますと書いてある

6月は、あれあれ?
花より団子の内容になってしまいましたが
でも
写真はお花、妻籠宿

2015年5月 5日 (火)

5月桜が咲いた

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5月、雨が昨日降ったものの、後半の本日子供の日は
陽射も強い暑い程のゴールデンウィーク

今年は観光客もここ蓼科にやってきて
圏外ナンバーの車が半分程の割合で道も混むので
何処にも出かけず

急に暑くなったため
庭が夜が明けたとたん黄色のタンポポ絨毯となり
枝垂れ桃もこぼれんばかりに咲きだした
そして
今年はとても嬉しい事がひとつ
家の裏の木が桜色の美しい美しい桜の花を満開に咲かせた

此処に家を建て十数年目
初めての桜の開花
何の木だろうと思っていたら、今年はじめて桜が咲いた
満開の桜の木がひとつ

我が家のお隣に植樹してある桜の木々たちは
もうすっかり花を落としているけれど
自生している庭の山桜は満開で
小さな葉っぱがキラキラ光る

家の中からも窓の外にはそよそよ揺れる桜色

山桜の桜色は
私の最も好きな色のひとつで

ちっちゃな桜餅作れるねと
桜餅もやっぱり好きな食べ物のひとつで

そよそよ揺れる桜の枝を眺める5月のゴールデンウィーク

2015年2月28日 (土)

2月 海に行く

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駿河湾
オレンジ色に朝は輝く2月
数時間前の凍える山国の雪景色から、椿が咲き茶畑の広がる静岡
御前崎には2011年4月以来
当時の日本全体が大きな事故で混とんとするなか
その大きな事故よりもっと前に購入してあった浜田省吾さんの
数年ぶりに、2011年の災害事故のすぐ翌月に
浜岡原発のある静岡にて
ツアーがはじまるというチケットがあり

コンサートに自身がこんな時に来て良いのかと
本当に迷って迷って
でも、結局コンサートに来た帰りに立ち寄ったのが
ここ御前崎
2011年4月のブログも迷う心が書かれてた
そして写真のわんこはまだ、生まれてもいなかった彼にとっては見知らぬお話

2015年2月、海を見に行こうと、たまたま宿がとれたのがここ駿河湾
わんこの見つめる先には浜岡原発
この春、省吾さんのニューアルバムが発売されるそうだ

多くの問題を未だ抱え続ける2011年の事故だけれど
でも私自身が、大変だねと言いながらも
事故のあった翌月や、そして今もこうやって駿河の海に来た訳で
復興支援が忘れ去られているとか、
事故の責任は終わっていないとか
そんな言葉を聞くと思わず口を閉ざしてしまう私とわんこだけれど

この流れつく砂のように
時という海に自然にいつまでも寄りそって行ければなあと

さくさくさくと足跡がつく砂浜にて
さくさくとわんこも海に向かって歩いていて

平穏で幸せな朝だなあと感じる2月は駿河の御前崎

2011年4月はこう書いてあるので自分の記憶のためにリンクをしておく
http://abcnagano.way-nifty.com/bbcnagano/2011/04/4-374c.html

2015年1月12日 (月)

1月雪が降る

2015年小正月

雪が降った サラサラの雪
小正月といえば繭玉にどんど焼き
母は幼い頃、夜眠る時
お布団の中から飾られた柳から枝垂れる色とりどりの米粉のおもちを見上げながら
落ちてこないかなあと、パクパク食べる真似を姉妹でしていたと
話してくれた
父は幼い頃、ここ茅野市にも転勤でわずかな年月ながら過ごしていた時があったそうで
小正月になると通りの交差点に大きな大きな穴を掘って
そこで正月飾りや達磨が高く積み上げられ
夜にどんど焼きがはじまって、やっぱり繭玉とかお餅を焼いて食べたのだと
茅野に来るたびに話してくれてた

戦争が起きている時に幼少を過ごしていた二人
父母とも食べ物に困る家庭ではなかったものの、今のように
おなかいっぱい好きな物を食べる事などできなかった時代であろう
そんな時代に、お花のように飾られた繭玉や、天に届きそうなどんど焼きは
ひとときの楽しい思い出を父母に刻んでくれたのだろう

小正月になるといつもこの話を思い出す
私もここにきて、はじめて田んぼに積み上げられた大きなどんど焼きを見た
繭玉はいまだに母は実家で飾っている

そして今朝はパウダースノーの銀世界
2015年1月です
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2014年12月29日 (月)

12月 今年は雪がたくさん降る

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雪が降る
毎年12月には雪は降るのだが
今年はどっさんどっさん一度にたくさん雪が降る
でも
ふと子供の頃を思い出してみると
そういえばこのくらいの雪はよく降って
同じ地区の子達は集団下校して帰ったなあと
それも雪のなかをはしゃぎながら帰宅したなぁと
思い出す
ぽんたくんも雪を見る
今年もあと2日
来年はどんな年にしようかねぇ
どんな年になるのかねぇ
今日も雪がふりました

2014年11月30日 (日)

11月 陽があたたかい朝

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今年も11月
霜月と呼ばれる月
霜がキラキラ輝きながら、朝陽に照らされ水蒸気となって霧へ雲へ姿を変えていく様を
お散歩しながら見ることができる事は
幸せな事
11月は神楽月とも呼ばれます
その昔の農耕民族であった日本古来では
田畑の作業が一段落した霜月に
糧の恵みに感謝して舞を奉納していたのだろうか、とか思い巡らすのも楽しいものです
和紙技術が世界遺産に登録された今月
いにしえの日本を想いながらのお散歩の11月
生きている事に感謝して
それでも1歳年をとる11月、私もおばあちゃんになっていく、、、、

2014年10月31日 (金)

10月 人魚に出会う

10月 人魚の銅像のある上越でわんこははじめて人魚をみて
怖くてそそくさと退散
佐渡から愛しい人に会いに来る途中に亡くなった女性のお話をモデルにした人魚伝説
悲しいお話
しかし
この話を幼い頃に父から聞き
さらに私が中学の頃
父が佐渡に社員旅行で行った後
タライでアワビをとっている海女さんの観光写真を父から見せてもらったがゆえに
その時もまた
まことしやかに父が私にタライで海を渡るんだと語ってくれたため
大人になってだいぶたつまで
真剣にタライで新潟と佐渡を往来している人もいるのだと信じていた
悲しい悲しい人魚伝説

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2014年9月21日 (日)

9月 稲刈りの季節

散歩道にあるひとつの田んぼ
稲穂が実ってきた頃から、車で通りすぎる時も
ん?? 人? っと 振り返っていた
人間も、ん??? っと思うのだから
きっと鳥さんたちも、ん??? っと思って近づかないような
気もする9月
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2014年8月23日 (土)

8月 里帰り

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昨年、秋に小諸の県の施設「ハローアニマル」からひきとり
我が家の一員になったワンコ
名はポンタ
見知らぬ人に対して鳴いてばかりいた犬で
2歳過ぎても引き取り手が決まらぬままいたワンコだが
犬は鳴くもの、という考えなので
昨年秋から家族の一員となった
そしてこの8月に3才

そろそろワンコも環境にもなれてきたので
ドッグランに連れて行こうと思うのだが
どう走り回るのか、離したら戻ってくるのかも不安で
では、里帰りのドッグランに行ってみようと
本日ハローアニマルに行ってきた

施設に預けられ、引き取り手が現れなかったポンタだが
その分長く施設にいたため、職員の方々が皆覚えていてくださり
くわえて施設の時から現在まで改名もせず
ポンタはもう嬉しくて嬉しくて嬉しくて

こんな顔

職員の皆さんのポンタを大切に育ててくれた愛情を
あらためて感じた土曜日だった

ポンタは行きに帰りに、車酔いで大騒ぎであったけれど

また遊びにいきましょうね

2014年1月 3日 (金)

1月 おごそかに

元旦にすぐ近くの出早雄子萩神社に初詣に今年はじめてでかけてみた
いずはや神社と呼んでいる
中村区、中屋区、横川区の神社として子供の頃からの身近な神社
朝8時から神事が行われ
普段は誰も居ない静かな神社に
篳篥や太鼓の音が響き、神事がとりおこなわれた

2016年の御柱祭りに、諏訪地方もそろそろ準備もはじまりだしている

おごそかな一年のはじまりの暖かな元日
甘酒、みかんをいただいて、神事の後にタオルを頂いた
あたたかな陽気の2014年のはじまり
良い一年でありたいな
いや、平凡でよいから無事また一年が過ごせますように

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2013年12月20日 (金)

12月今年も雪がふりました

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12月

夕暮れ前
車から空をふと見たら
太陽N隣の真白の雲が
虹になる直前の、黄金色と黄色と白のベクトルに
バームクーヘン位の輪を描いて光っていた
はじめて見た
美しかった
車を降りて携帯をとりだした
12月、今年もまた雪が降った
夕焼けにもうすぐなる午後3時
あたたかい陽射し つめたい雪
気持ち良い

2013年11月30日 (土)

11月秋色

11月

新しい友人、友犬がやってきた
名はポンタ
本当は大きくすくすく育ってほしく
ダイくんと名付けたけれど
ハローアニマルからやってきた翌日に脱走し
結局ポンタと職員さんと共に名を呼んでおいかけて
ポンタと呼ばれたその犬は
尻尾をふって職員さんのもとにすりよってきたたという事件があったため
今日まで
名はポンタ
生まれは2年前の8月らしい
柴ミックスと紹介されているが
かいくんの分まで元気に長生きしてねと
願う黄金色の11月最後の日
狐でも狸でもない
雑種のポンタ
よろしくねKimg0296

2013年8月22日 (木)

8月 美しい街にて

カーテンを開けるとまぶしい陽が緑の街を照らしていた
9時にもなると
昨夜遅くまで灯りのついていた部屋は
皆デスクに向かい仕事をはじめている

がんばっています仙台
窓ガラスには宿泊している建物と青空が
すっくりと輝いていた

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2013年5月14日 (火)

5月 春がきた!

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5月も中旬

やっと、ぐぅんと気温があがって

草が木々がきゃっきゃきゃっきゃと笑い転げながら

一斉に花を咲かせる

かすみ草、たんぽぽ、ドウダンツツジ、ツツジ、山桜、しだれ桃、山吹、ヒヤシンス

一斉に顔をのぞかせるのも珍しい

広葉樹の枝々もそろそろもうよいかしらねえと

さわさわお話しながら顔を出す

そんな5月

山を見れば朝靄が水蒸気となり雲と変わる

ドリカムのThe Soul For People を iphoneで聞きながら

見上げれば青空 a little walts

この曲好き

2013年4月 7日 (日)

3月 春ははやく

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2013年3月

春は足早に日本に上陸
東京の最後の日曜は雨が降っていた
翌日、何十年ぶりかに東京タワーの下を歩いた

こんなに大きかったかなあと見上げながら
あの頃は
仕事が嫌で嫌で嫌で
出向先から
GW前にやっと地元に戻る事ができると言われたうれしさと
桜がアスファルトに散っている足元と
朱と白の大きなタワーの光景だけが
今も鮮明に覚えている

覚えているのはそれだけだけれど
何十年ぶりかに見上げる東京タワーは
やっぱり大きいなあと
思った

2013年2月28日 (木)

2月 今年は雪が多かった

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2月

ひさしぶりに雪が多く降った年だった
今年2013年の大雪と同じくらい降ったのは
覚えているのが
1998年
この年も勤め先が大雪のためお休みになった
2013年2月
この年も、ひさしぶりの大雪にびっくりした年となった
それでも私はめげずに
善光寺に行った
善光寺
省吾のコンサート以来です
新曲
聴きたいなあ
写真は
でも
善光寺

2013年1月30日 (水)

1月 雪が舞う

Pap_0117_2 真っ白な道に
青い空 白い粉雪が空を舞う
天高く 厳しい冬に
輝く朝
さあ 今年もがんばろう

2012年12月24日 (月)

12月京都にきた

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京都
なんとなく、10月末に、そうだ、京都に行こう
という感じで予約してあって、12月になり
京都に出かけた次第
ホテルからは、街が見える
京都といっても寺も見えず、夜になると街路樹がクリスマスイルミネーションで輝く
調べ事は京都市内の図書室でわかり
あとはどうしようかと
歩いたところが
偶然、本能寺、平安神宮、豊国神社に養源院
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、孝明天皇
こうやって、歴史を流れで垣間見ると
歴史が苦手な自分でも
なんだかとても興味を持つ
この景色も400年後は、どう変わるのだろう
歴史がすこし
好きになった

2012年10月31日 (水)

10月 秋色に暮れる一日

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10月最後

雪とけて、花咲いて、暑い夏が終わって、鈴虫がないて
今年の秋は、突然やってきて
今年の山も木も、赤い色が美しく映えて
薄氷がはって
すっかり寒くなって
去りゆく秋
ベランダでぼんやりと眺める寂しさが募る
秋の夕暮
寂しい秋

2012年9月16日 (日)

9月 見上げれば和

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9月、辰野
10月より移転OPENする町立病院のロビー
高い天井に
障子をイメージしているのだろうか
美しい幾何学模様を
見上げた
身体の調子が悪いお年寄りが
ほんわり、気持ちがすこしでも晴れたら素敵だな
町の診療所としての総合科のある病院

2012年5月25日 (金)

5月 おこっているカモメ科の鳥さん

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朝、ウミネコの声と波の音に目がさめた
南三陸の海は静かにひろがって
ウミドリたちが波にたわむれ飛んでいた
ベランダにきた一羽の鳥と目があったので
チョコフレークをあげよう窓をあけて空になげた

でも、あっという間に、たくさんのウミネコやハチドリや雀までもがやってきて
チョコフレークなくなくなった

じっと見つめていたウミネコくん
いっしょうけんめい拾おうとするのだけれど
全部、結局とられてしまい
何も拾えず、何も食べられず

そして再びこちらを見つめる
いや、、にらんでる?

キミ 私に怒っても、ねぇ ウミネコくん
笑ってよ ウミネコくん

2012年4月30日 (月)

4月 飛行機雲

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夕暮れ
三寒四温の日が続き、今年は桜の開花が10日ほど遅れた4月
それでもゴールデンウィークが始まる頃にはセーターを羽織る事もない陽気となった4月終わり
夕暮れに
空を見上げれば飛行機雲


2012年3月25日 (日)

3月 飛べない鳥さん

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鳥だけれど飛べないから好き、歩く恰好が好き
反対に、ジェットコースター滑り降りるように泳ぐ姿が好き
水族館が好き、と言っているけれど
魚よりもペンギンとラッコが好き
エンペラー、アデリー、マカロニなどなど

名古屋港水族館
ペンギンさんも春を待つ

2012年2月26日 (日)

2月 空をお散歩するように

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木蓮がつぼみふくらみだした蒼い空のなか
警備員さんがじっと立っていた
1993年3月、完成したという
設計者は、原宏司氏
近くは多くの高層ビルが建築中
このようなビルはもまた何処かで見る事ができるだろうか
梅田スカイビル、空中庭園
完成時、まぁちゃんは22階を歩いたそうだ
時は流れる
素敵に年をとりたいと
素敵な大人になりたいと
あらためて思った2月

2012年1月22日 (日)

1月 雪がふりましたわんっ

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2012年 今年初の雪で
わんこは今シーズン初の雪あそび

たのしくて、おもしろくて、お鼻に雪のせて夢中です
銀世界は僕のワールド

ってな感じかな
本年もよろしくお願いいたしまわんっ

2011年12月16日 (金)

12月 とろ~りと

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自宅から山梨県はすぐ近く

秋、果物の収穫の季節が過ぎる頃

ワイナリーに行くのがひとつの楽しみ

今年は貴腐ワインが流行りみたい

これは、ヨーロッパ産の貴腐葡萄に、国産葡萄をミックスした貴腐風ワイン

甘くて、おいしい でも、限定で、購入した時点であと数本のみ

まるで、呑兵衛? いえいえ、どちらかといえば下戸だけど

これ、おいしいね 

一本だけ、おさきにごちそうさま

2011年11月10日 (木)

11月 霧晴れて

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秋になると朝霧がたちこもるようなる
暖かいと感じるようになってきた太陽に照らされて
白い世界が明るく輝きだす瞬間がすき
かな
サクサク落ち葉の音を聴きながらわんこと一緒に一句

お隣の 小路をお散歩 照紅葉

詩才ないね、笑っちゃう

2011年9月11日 (日)

9月 特別編 写真アップ

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浜田省吾のコンサートに行ってきた

静岡のコンサートで、自分はなんとなく、もう省吾のコンサートはいいや、って見終わった時に、そう思った
自分たちの素敵なお兄さんで、憧れて、詩に共感して
私も、周りも、ふとした時に、カラオケで、仕事で怒られて、悲しくて
そんな時に、ふと口にしていた曲

静岡では、大きな違和感を持って、コンサートを見終わった
曲を楽しむ姿勢は、誰もが自由であるのだけれど
それでも、自分たちより上の年代の方々が、すべての曲に歓喜して、踊って、喝采する姿に
なぜこの時期に、今夜は陽気に楽しくやろうぜ、のノリの観客に
演奏者の人たちの演奏しながら笑顔で話をする姿とかとか
大きな違和感を感じた
省吾が、はっきりと、戦争のこと、放射能のこと、震災のこと、社会の事に対して
明言しなかった事に、なんとなく、娯楽的に感じられ
よかったけれど、よかったけれど、と、胸にひっかかった館じだった
ブログも更新しているが、スタッフの方々、すばらしいコンサートだと、ただただ誉める文章に
ものすごく営業的な物を感じてしまっていた

だから、写真も、トラックはアップしなかった

今回の長野に行って

行ってよかった、と、しみじみ思った
そして、省吾の口から、現状に対するメッセージ、未来へのメッセージが聞けた時
ノリノリの人たちもいたであろうが、すくなくとも、自分も自分のまわりも
ごく普通のお省吾の歌も好きっという人間たちが足を運び
J-BOYに自分を重ね、省吾を重ね、聞くことができたこと

コンセプトがはっきりと伝わって
そして
一番うれしかったのが、省吾がずっとコンサート続けるぞと言ったこと

これが、この一言がやっぱり一番うれしかったのかな


よかった

しみじみと、よかった

書くと共に
音楽の強さを、強烈に感じた
おりしも、その日、不適切発言で、大臣が辞表提出のニュースが携帯にとびこんだ
そして
本日、9・11 テロ事件

省吾のテレビ番組が途中で中断され、多くの方々が犠牲になった日

また
東北地方を中心として、全国での災害に見舞われてもいる今年

浜田省吾コンサートトラック
思い出の写真とまたひとつなりました

Tなみに、省吾のコンサートは、数年に一度のコンサートツアーのたびに
ひとり、省吾の曲をあまり知らない人という人と行く機会に恵まれます

今回一緒に行った女性の感想は

すごい、、、、

のひとこと

このすごさ、今、この時期だからこそ、多くの方の目に耳に触れればいいなと思います


2011年9月 9日 (金)

9月 東北に行ったこと 再びの省吾のコンサートは明日

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9月
1か月に一度の更新のこのブログ
今月も、迷うことばかり

9月の第一週の日曜からは、東北に行った
陸前高田は、右の瓦礫が左に積まれ、山積みになったまま、静かに時が止まっていた

高田高校は、春の部活の最中に
津波ののまれた多くの高校生がいた
水泳部の子は、水着のまま二週間後にきれいな姿で見つかったそうだ
いまだ行方不明の子たちも居る

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ひとつの建物のなかを見つめる背広姿の男性が居た
道端に停まる車の中で、じっとうつむく少年が乗車して
男性に促されるように、雲が浮かび風と重機の音が遠くに響く荒野のアスファルトに降り立った

父と息子
でも少年は、建物は見ず、路肩に座りこんだ

宮城では、復興と銘打って、多くのアーテイストが大きなホールでコンサートを開きだしている
がんばろう日本と旗をふり、漁業が再開したと、企業誘致とテレビで流れる

東北といっても、壊滅状態の地区はわずかなのか
瓦礫撤去の場所さえ決まらぬ、つぶれたままの車や、津波のままの状態の市庁舎、郵便局もそのままで

明日から浜田省吾のコンサート
静岡のコンサートに、そんな事書きながらも行った自分

そして
明日もまた、他人の事を書きながら
それでも長野のコンサート会場にい行く自分が居る

キミを守りたい、いつまでも

そのフレーズをここ数日思い出す

路肩に座る少年の未来を
守りたいと

せつに思った

9月の写真はこれにした

2011年6月 8日 (水)

6月 何を想っているのだろうか

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今回は

自分が撮影した写真ではないけれど

自分では絶対撮影できない、写真を掲載

まぶしすぎる陽射しが

彼女の心を、つきさすように照らしているのだろうか

それでも暖かな陽射しだと、まっすぐ前を見て歩いているのだろうか

写真公開よいとのことで

6月はこの写真にいたします

子供向け、特に、小学校高学年~高校生まででお送りいただける物資がありましたら

ご連絡ください

---------------

支援の希望、心配事等、お気軽にフォームにお書きください

お問い合わせフォームはお問い合わせフォーム

Tel: 050-5532-8142

スカイプID suwanagano
メール hacchon@gmail.com
携帯端末、PC機器を持たない方がお近くにいらして、
不自由なされていらっしゃる方がいましたら、代わりに伝えてください

2011年5月28日 (土)

5月 今年はなんなんでしょ

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春の訪れがゴールデンウィーク過ぎてもまだこなかった蓼科
中旬に、ぱっとツツジ咲いてタンポポ咲いてムスリカ咲いて枝垂れ桃咲いて
水仙咲いて、タラの芽できて、よもぎがのびて
で、汗ばむような陽気になったら、あっという間にたんぽぽが綿帽子

写真とった次の日に
麦草峠は雪のため、通行止めになりました
なんなんだ? 右往左往のお庭です

2011年4月20日 (水)

4月 迷ったけれどこの写真にした

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浜田省吾さんのコンサート、静岡に行った
このブログの一番最初に残してある写真も、浜田省吾さんのコンサートトラック写真
今回も、その写真をアップしようかと
思って、思って、でも、
どうしても、どうしても、どうしても、なんとなく、やめた

代わりにアップ
翌日朝寄った、静岡浜岡原子力館展望台から見る景色
原子力発電はその日も稼動していた
コンサート会場から、数十キロの圏内であろう、
今、何キロ圏内なんだろうって、話をしながら運転した

施設にある売店の方に尋ねたら
事故以来、親子の方より、大人の方が訪れるようになりました
とのこと
きちんとまず知る事が大切で
機会があったら、訪れて見るべきところだと
はじめて行った私は、なんとなく、そう思った

国会での野党与党の政権交代とか、保障が多い少ないだとか
なんだか、寂しいニュースが流れているけれど

でも、いまだ、まだ、放射能は漏れ続けていること
それを一刻でもはやく、止める事
最重点となる焦点が、なんとなく、喧騒にかき消されているような気がするのは
私だけなのかな

そんなことを、帰宅後母に話したら
母曰く
「あ~ら、あなただって、支援といいながら、省吾のコンサート行ったじゃない」
、、、
まぁね
よかったよ、よかったけどね、でも、ん~
バックに流れる映像が、私が映像制作者なら、あえて黒の画像を流したかな
初日だけは、追悼の意を表して
ロックンロールって何だろう、と、なんとなく、そんなことを考えた
浜田省吾さんの、気迫、演奏の方々の見せつけるまでのプロの音楽

音楽に疎い私にさえも、充分すぎるほどに伝わったけれど

立派な照明も、映像もいらないから、被災地が、それでも夜明けが見えるまで
コンサート続けてくれないかな
義援金を、夢を、希望を、省吾に託せるのなら、いいなって

なーんて、思った、4月の静岡は
とっても、心がきゅんとした、静岡でした

でもね、やっぱり、浜田省吾さんの声、いいですよ 人がなんといっても、好きだなあ 曲も好きですよん

お魚たべてかえってきたけどね

2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます
2010年となりました

新しい年の幕開けです
どのような1年になるでしょう

昨年は、経済状況の悪化、政局の大きな変動などなど
大きなうねりが顕著に見えた1年でした

2010年は、うねりの後の、静かな日の出
躍動的であり、燐とした潔い気品のある、美しい日本の夜明け

すばらしい1年になりますよう

すばらしい1年にしたいと思います

本年もよろしくご指導お願いいたします

2009年11月30日 (月)

2007年の写真がマイフォトにあったので

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これもアップしておきましょう
浜田省吾
コンサート会場にて
好きです
省吾