2017年10月31日 (火)

10月本格的に霜

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2017年10月は台風が日本によくきた
雨も多かった
暑くなったり寒くなったり忙しい気温だった
そして本日10月最後の朝
一面霜がおり、放射冷却もおき
寒い寒い朝となった
寒いさっ、でもへっちゃらさっ
彼はそう胸を張り凛々しくポーズを決めてくれました
そのあとさっさとおうちに戻っていきましたが
本格的な冬の訪れが始まります
10月末はこの写真

2017年9月30日 (土)

9月 栗

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8月までは時の流れが遅いなあと感じていたのに

9月は、あっという間に1か月過ぎた感じがする
きっと夏の暑さがすくなくて
8月過ぎたら急に秋らしい陽気になったからなのかなと
まだ夏はくるのか、暑い夏はくるのか
毎日空を森をみていたからかな
毎日空を森をみあげていたら
栗の実が緑色に大きくなっていって
そして
足元をみたら、気のはやい栗が落ちていた
9月はこの写真
秋のはじまり 10月の紅葉の準備の月

2017年8月30日 (水)

8月雨から暑い日に

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8月、フヨウが咲いている
数十年前に実家を建て替えた時、大工さんが縁起物だからと庭に植えてくれたのだが
狭い庭に、根がぐんぐんはり、芽があちこちにでて、植えた小枝もあっという間に手も届かぬ大きな茂みとなり困り果てていたなか
小株を標高高い我が家にもってきたのが5年ほど前
実家のフヨウは結局庭師さんに根本から切ってもらったのだが、我が家のフヨウはずっと花つかず、成長もせずにいた

そんななか、昨年、2輪ほどぽつりと咲いたフヨウが
今年はびっくりするほどにたくさん花がついてきた
これもどんどん大きくなるのだろうか
400メートルほどの標高差も植物も順応するのだなあ、と、感心をしながら
もし自分が死んで、そして百年後には、夏になるとピンクの花の大きな茂みが森のなかに見えるのかな、とか想像する
フヨウの花言葉はしとやかな恋人、とか繊細な美 だそうな
ちょっとこの生命力の強さからは想像できない花言葉
生命力が強いといえば
月見草が、休耕田から種が飛んできているようで
庭の斜面にもレモン色の花が咲きだした
こちらは、とっても爽やかな香りなので刈らずに自然のまま増やしている
8月ももうすぐ終わりです

2017年7月31日 (月)

7月 晴れたり曇ったり雨降ったり

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7月
気がつけば最終日、はやい、はやい、はやい
そのひとこと
ひとことではないですが
写真は七夕の日の空でした
スマホの写真をgoogleフォトに自動バックアップしてあるおかげで
日付がわかります
やっぱりガラホとの二台持ちは面倒かしらん
8月はスマホ契約更新月だし
ほんのわずかな料金の差異なのに、ちっちゃく計算などしてみるのでした
そうやって計算している時が楽しいのだけれど
7月は、そしてフォトを眺めて7月らしいこの写真
雲の層がなんとも好きな感じで見上げることができたこの日でした
でも、七夕だったこの日は夜もお星さまは見えませんでした
8月7日に期待いたしましょう

2017年6月18日 (日)

6月 梅雨に雨ふらず

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6月は、30度を超える気温となったと思えば
朝方霜が降りるかもしれないという日もあったり
そんな繰り返しのなか
梅雨となりました、とニュースで流れているものの
空はあおく、白いくも
雨もまた緑が濡れてきれいなのだけれど
なんだかすでに夏のような写真

なんだかんだといいながら
2017年も半年過ぎようとしています
はやい、、、、

なんだかんだといいながら、1か月に1度の更新ならば
niftyもよいではないですか

そんな感じ

2017年5月 2日 (火)

5月つくしすくすく

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5月、今年は桜が咲いている日が長く
桜を目指してのお散歩はなかなか気持ちよい
つくしも、すくすく伸びている
ゴールデンウィークは春満開
さて、このブログ、移動しようかなあと思案中
とりあえず
に検討中
どうしようかなあ
すくすく伸びるつくしさんをみながら
美味しそうと考える霜おりる朝の5月はこの写真

2017年4月18日 (火)

4月 春模様

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4月、今年の春はなかなか歩みが遅く
長野県内の桜開花も昨年よりもかなり遅い
そんななか、今年は飯田の桜を見に行った
飯田市の杵原学校、母と暮らせばとか、母べえとかのロケも行っているところ
数年前に飯田在住の方に連れていって頂いたときはそんなに混んでいなかったけれど
昨日は、大型バスが何台もきていて、人がいっぱいだった
それでも校庭に咲く桜はとても美しく満開だった
これから伊那、箕輪、辰野、諏訪、そしてゴールデンウィーク明けには我が家にも桜を咲かせる季節がやってくる
春よ来い

2017年3月 1日 (水)

3月 この冬は雪すくなく

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2016-2017年にかけての冬は
雪があまり降らない西日本などで大雪に見舞われたというニュースをテレビで見るが
ここ信州の諏訪地方は雪がすくなく助かった冬だった
雪のふる量も時間も例年より少なく
そして本当に寒いと我慢できないほどの厳寒期はわずか2週間くらいだったような気がする
そして3月
温かい陽射しでお洗濯も外に干しても乾くようになってきたので
わんこと一緒に庭を散策したら
あまりの暖かさに花一輪咲いていた
まだ寒いよ、夜はとっても寒いよ、と声をかけても
お花とわんこは太陽にむかって背伸びをする3月
私も普段蓄膿気味であるのが、はやばやと花粉症に見舞われ
くしゅんくしゅん、ずるずるずる
すてきな3月にしたいものです

2017年2月11日 (土)

2月 とり年づいてます

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1月末日
名古屋経由で岐阜市に着くと
信州の凍てつく寒さとは程遠いあたたかな気候
黒色の瓦屋根の家並みの景色と悠々と流れる長良川に輝く陽射しは気持ちよいものだった
お昼の前に立ち寄ったのが、うかいミュージアム
鵜、今年はとり年、縁起かつぎでなんとなくウキウキ気分でありました
お昼はミュージアム近くの割烹やさん
大正時代の趣のあるお店と目の前は長良川、そして美味しいお昼
そして
女将さんはじめ皆さんにもとても心遣いいただく優しいおもてなしも頂きました
自分のなかに岐阜高山の遺伝子が組み込まれていることも理由にあるのかないのか不明ではありますが
岐阜はとても好きな場所
海外から一時帰国していた同窓生の家も岐阜にあり
嬉しいひさしぶりの岐阜への旅行ができました
鵜になったつもりで
鮎の甘露煮と、鮎の形のお菓子をお土産にいたしました
2月の写真は1月末ではありますがこの写真にいたします



2017年1月 2日 (月)

1月 酉年

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2017年元旦は穏やかに晴れた年の始まり
母はだいぶ高齢となってきたため
温泉にゆっくりつかって大晦日から元旦は過ごしましょうよと
今年は母と弟と自分の三人で
酉年ということであひる風呂に宿泊した
といっても到着してはじめてあひる風呂という名前は知ったのだけれど
場所は長野県大町にある明日香荘
山のなかにぽつりとある一件宿、公共なのか門限もあるし入浴時間も決まっている
さっぱりした湯質で本当に温まっているのかなと感じるが入浴後ずっとぽかぽか温かい
この明日香荘、灰焼きおやきが有名で
おからや野沢菜がはいっている
おやきといえば、柔らかなおまんじゅうのようなおやきが店頭に並ぶが
ここのおやきはボール状の硬いもの
学生時代の友人たちが穂高大町に住んでいた時初めて知ったおやきというものが
同じく硬いおやき
いろりのなかで焼くので灰焼きおやきで自分はこちらの硬いおやきが好き
美味しいおせち料理を頂いて
のんびり温泉にはいって
部屋からご来光を見ることができて
母が弟が自分が家族みんな、わんこも、みんなが元気に笑顔で過ごせますように
1月はあひる風呂
正確には金熊温泉明日香荘
昔むかしそのむかし、金太郎が生まれたところだそうでございます

2016年12月29日 (木)

12月もうすぐ夕焼け

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12月
11月中旬に雪が積もるほど降り、今年はたくさん雪が降るかなと思っていたら
本日までその後雪は自宅付近は積もらず
そして28日朝、ふわりと一面真っ白な銀世界となった
凍てつく寒さにいよいよなってきたが
それでも日中の陽ざしはあたたかく
午後になるとだいぶ道も雪はとけてきた
見渡す庭から右を向けば、広葉樹の葉は落ち空と雲が輝いていて
左を向けば針葉樹の森に小鳥たちが飛び回っていて
人間の自分はちっぽけなものだと、わんことともに自然にいだかれる12月のおわり
なんだかいろいろな事があったかなあとも思ったり
なんにもできなかったかなあとも思ったり
一年を振り返る機会を持てるのも師走の良さなのかもしれない
一年間おつかれさまでした
2017年どんな年になるのかな

2016年11月14日 (月)

11月 秋

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仕事の休憩にと
庭の階段に座り背筋をぐぅんと伸ばし夕方を見る
今年は10月がずっと暖かったり寒かったりと気温が安定せず
紅葉も桜の葉がすぐに散った横で宵待草がまだ咲いていてと
ススキが伸びた横でスミレが咲きだしたりと
可笑しな秋の始まりだったけれど
それでも11月になり、陽射しは確実にオレンジ色になり
山々も美しく色づいてきた
11月は夏が足早に過ぎ秋もまた足早に去っていく季節
余計にもはかなくて美しくて心に染みる一瞬を見る事ができる今がとても好きだ
きれいだなあと
ぼんやり夕焼けを楽しみ、もう一枚写真とろうかなあと携帯電話を前にかざしたら
やっぱり美しいなあと思ったのだろうか
わんこが前に座って動かず
まぁ、いいでしょう
君と一緒に夕焼けをみよう
2

2016年10月 5日 (水)

10月ではありますが

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はやいものでもう10月、と思う今年2016年
10月の写真をと思うのですが
このブログはやっぱりこれはやはり外すことはできず
10月ではありますが9月に行った長野ビッグハットの浜田省吾さんのコンサート終了後の
ツアートラック写真
雨降りで始まる前に撮影できず
終了後にはたくさんの人がカメラに収めておりましたので
なかなか人がはいらぬ写真はとれませんでしたが
夜雨上がりはまた黒の夜が深く美しく
今年のコンサートは
単純に楽しめたよかったエンターテインメントだったと
センターステージがない代わりにモーション使ったり
ビッグバンド風な照明使ったり
演出は時代をとりいれているなあ、と
でも歌声話し声は好きなままで
学生時代を越えて大人になってから参加したコンサートで
ようやくようやく廻り順で
はじめて最も好きな片思いを聞くことができました
片思い 片思い♪ 秋に聴いた名曲
ファンクラブにもはいっていないのによく飽きずに行ってるね
周囲を巻き込み
そうですね
ココログがURL変更になってはじめての写真がやっぱり省吾のツアートラックですもの
10月は9月でありますがこの写真にいたします

2016年9月 1日 (木)

9月秋の気配

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日本の住居はウサギ小屋だとも言われている
実家は自分の生まれた翌年に、市が販売した分譲地に家を建てたところ
大工さんは各戸異なっていたものの共通部材を使用していたようで
それぞれのご家庭が家を建て直す前の幼少期はお勝手口の鍵がお隣さんと同じ
でも当時の大人たちはその事を知らずにおりました
自分の生まれ育った住宅地
同学年の子供はお隣近所にいなかったものの
上や下の年の子たちが大勢住んでいて
原っぱや隣近所のお宅で遊んだり、泣かされたり、おやつをお隣のお宅で頂いたり
どこかの支店の会社の庭で昼間から大騒ぎしてバレーボールをしていたり
小学校にはあまり行きたがらなかった自分であったけれど
それでものびのびと健やかに成長できたのは
当時は当たり前であった、今思えば恵まれた隣近所の環境で育ったからなのかもしれません
ウサギ小屋、そして箱庭
我が家は初めて今年、庭のお手入れを業者さんにお願いをした
狭い小さな庭で恐縮しごくであったのだけれど
チョッキンチョッキンきれいに下枝も払ってくれました
高度成長時代、戦中戦後の厳しい時代を乗り越え
諸外国からウサギ小屋と言われても
小さな宅地であっても庭をつくり自然を愛でる事を忘れず
私達を育てた人達が
今度は超高齢化社会と言われるなか
まるで迷惑者のようにも時には扱われてしまう世の中
息をひそめるようにして家の中で暮らしているアスファルトの広がるかつての新興住宅街
夕方
9月はこの写真にいたします

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